デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

「片付けなさい」といわずともやってきたXデー

こんにちは
del(デル)です。
 
娘はん(小2)は
とにかく「箱」が大好きで、
アイスやお菓子の空き箱
(贈答用ではなく小さなポイフルとかのも)
ダンボール、などを
とにかく取っておきます。
 
最近は箱じゃないけど
トイレットぺーパーの芯や
お絵かきが好きなので
描いた絵や細々とした工作など
とにかく「紙もの」がたまるたまる。
 
私からみたらゴミの山だけど、
娘はんにしたら、
見た目が綺麗で気に入っていたり、
おままごとなどで使うので
大切なもの。
 
気にはなりつつ
本人がなんとかしたくなるまで
見て見ぬ振りをしていました。
 

すると
ああ神様!
 
Xデーが来たのです。

Today's morning
今日の朝!
 
昨日お友達が遊びに来た時に
あまりにも箱が積み上がりすぎて
何度も崩れ落ちていたことが
自分でも相当嫌だったらしく、
 
「ママ、お片づけしたいから
手伝ってくれる?」
ですって。
 
もちろん手伝いますとも!
 
本来彼女にとっては
「全て要るもの」なので、
「要る?要らない?」の質問責めは
せっかく入ったスイッチを
萎えさせてしまう恐れがあるので、
 
「大切な箱類はこのBoxに入れてください。
箱を入れていいのはこの中だけ。
入りきれないものは自分で判断して
なんとかしてください」
といって大きめのボックスを渡しました。
 
そして
家族で遊ぶカードゲーム類は
リビングのテレビ台の下に移し、
よく遊び、ゴチャゴチャになりやすい
人形系のスペースを拡大し、
新たな収納場所を伝えました。
 
十分なスペースが確保され、
場所が明確になったら
どんどん使っていないものを捨て、
収納していく娘はん。
 
すっかり遊びスペースが綺麗になって
気を良くした娘はんは
ゾーンに入ったのか
プリントボックスから
ランドセルの中、
ペン立ての中まで
黙々と整理し続けます。
 
集中を途切れさせないように
ランドセルの中から
学童で脱いだ靴下が
何足も出てきて
こっそり洗濯カゴに行くのも
気づかないフリです(笑)
 
「もっと綺麗にしたいけど
もう片付けるところないよー」
と誇らしそうな娘はん。
 
いやー
本当に綺麗になりましたね!
母さん感激!

 

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この一件で改めて気づいたのが
 
人は「困る」「楽しい」
感情が動かされた時に行動する。

つか、むしろそうじゃないとやらない。 
 
私にできることは
困った時こそ行動するチャンスととらえ、
解決する糸口をみつけるヒントを
日頃から散りばめ、
 
サポートをお願いしやすい関係を
築いておくことだということ。
 
また一つ
マイ子育ての指針ができました。