デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

親指シフトにシフトしてから半年 指はしゃべっているか?

こんにちは
del(デル)です。
 
そういえば
タイピングを親指シフトに替えてから
どれくらいになるかな?
と調べてみたら、
ちょうど半年でした。

 
親指シフト」とは、
キーボードで文字を打ち込む際に、
ローマ字入力ではなく、
日本語用に独自に作られたキー配列で
入力する方法です。
 
日本語の入力のために
「効率」と「使いやすさ」を重視して
開発されているので
毎回頭の中で日本語をローマに変換するより
格段に入力しやすいです。


とはいえ
ローマ字配列とは全く異なるため、
習得に時間がかかる(数ヶ月)
のがネックといえばネックです。
 
私の場合、
毎日15分テキスト練習を2ヶ月行った後、
まだまだ時間がかかるものの
全ての文章入力を
親指シフトに切り替えました。
 
半年経ったいま
多少のタイプミスはあるものの
70文字/分 位の速度で
キーボードを見ずに
入力できるようになりました。
(速い方ではありませんが、
仕事でも支障のないレベル)
 
まだ
親指シフト習得者曰く
「指がしゃべる」
という感覚は
正直味わえていませんが、
 
こちらの方が楽なので、
もうローマ字入力には
戻れません。


 
読書も
耳読を始めてから
めっきり紙の本を
読まなくなってしまったし

 
どんどん便利になっていくなぁ。