デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

マインドセット「やればできる」の研究 〜子供のほめ方を再認識〜

こんにちは
del(デル)です。
 
子供のほめ方や
バートナーシップについてなど
知識としては知っていたけれど
ちゃんと腹落ちしていなかったことが
 
マインドセット」という切り口のおかげで
ズドン、と納得&
これから変えていこう、と
改めて思わされたのがこちらの本。

マインドセット「やればできる! 」の研究

マインドセット「やればできる! 」の研究

 


「しなやかマインドセット
人間の基本的な資質は
努力次第で伸ばすことができる
という考え方。
 
「硬直マインドセット
能力は固定的で変わらない
と信じること。
 
同じ出来事が起こっても
マインドセットの違いで
捉え方が大きく変わる、
ということを
様々な事例をもとに示されています。
 
正直
スポーツとビジネスの章は、
翻訳本ということもあり、
知らない人物の事例が多かったので、
全然頭に入ってこないので
読み飛ばしてしまいましたが、
 
「つきあい(対人関係)」
「教育」の章だけでも
なるほど!ということが満載で
読む価値があると思いました。
 
特にあちゃーと思ったのが
「子供のほめ方」
 
◯テストの点数や子供の能力を褒めると・・・
「できない」「間違うこと」=自分の能力がないこと、と捉える。
間違いや失敗を避ける、隠す、嫌う
勉強やチャレンジすることを楽しめない
→結果知力低下につながる
 
◯努力や過程、成長を褒めると・・・
新しい問題にチャレンジしたり、難しい問題に根気強く取り組む
→結果知能が向上する
 
ついつい
「◯点ですごいね」とか
「上手にかけたね」と、
結果を褒めがちだけれど、
 
確かにその結果、
難しい問題だとすぐ投げ出したり、
(間違えると褒めてもらえないなら
最初からやらない、と思っている?)
 
うまくできなかった、と
隠すこともあったような。
 
最後まで集中してやってたね。
ここの色使いを工夫しているね。
言われる前に自分から取り組んでいたね。
 
過程にフォーカスして、
子供がチャレンジする力を信じること。
 
夫にも共有して
意識していこう。
 
この動画もわかりやすかったです。
「まだ」という力 キャロル・S・ドウェック

youtu.be

 

もう一つ
パートナーシップについても、
イテテテな内容が多かったのですが、
もっとも響いたのが、
 
人間が変わらないと信じている人は、
(硬直マインドセットの人)
相手の欠点を見つけると、
こんな人とは暮らせない、と思う。
 
こういう人は、
既に出来上がった完璧な人が
どこかにいる、と思っている。
 
しかし、
問題が一つもない人など
どこにもいない。
 
人間関係を良好に保つには

お互いの限界を認め合った上で、
そこからこつこつと
積み上げていくこと。
 
という文章。
 
常日頃
しなやかマインドセット
心がけていたつもりが、
 
人間関係
特に夫に関しては
コチコチの硬直マインドセット
なっていたのだ、と
ハッキリ自覚できました。
 
いやー
このタイミングで
読んでよかった。
 
頑固でめんどくさい
おばはんになるところだったわwww