del(デル)の人生探究日記

夫婦関係、子どもの教育、働き方、ファッションなど、人生を楽しむために日々探求し、その気づきを綴っています。

隣の人と話すワーク、苦手な人ー

こんにちは
del(デル)です。
 
昨日のShiawase3.0の対談で
元オリンピックメダリストで
今はスポーツメンタルトレーナーとして
様々なチームをサポートしている
田中ウルヴェ京さんが、
 
パラリンピックの選手と
一緒に食事に行くと、
本当に周りの人達の目が冷たい」
とおっしゃっていたのが
妙に刺さりました。
 
そして
ご自身にあった
「メダリストである」
という選民意識や
無意識に抱いていた差別と向き合ったのが
アメリカで路上生活者と話した時だった
という話も。
 
路上生活者のことを
下に見ている自分に気がついて
ではなぜそう思ってしまうのだろう、と
思い切って話しかけてみたら、
それぞれの人に
それぞれの背景があって
面白い人もたくさんいて
上も下もないと気づいた、
というような内容でした。
 
差別を持つ自分に気づいて、
その理由を知るために歩みよるって
すごいことだなー。
 
私も含め大体の人は
「嫌だな」と思ったら
距離を置こうと思うし、
興味を持とうとしないと思うから。
 
人間は変化を嫌う本能があるそうなので
知らない人(こと)や新しいことに出会うと
 
これまでのやり方を変えなくてはいけない
関わり方を探らなくてはいけない、と
「変化するストレス」を感じて
近寄らない
関わらない
という選択をしがちなのかもしれない。
 
私自身、
最近引きこもり&
一緒にいて快適な人としか
関わっていなかったので
シンポジウム中ちょくちょく挟まれる
隣の知らない人と話すワーク
微妙にストレスを感じていました(笑)
 
あれ
苦手な人多いですよね。


茂木健一郎さんも苦手だって言ってたなw。
 
一度話してしまえば
距離も縮まるし
盛り上がることが多いんですけどね。
 
あとは
敵か味方か?本能が発動して
敵か味方かわからないのなら
「敵」と判断した方が安全だろう
と判断して
壁を作って警戒してしまうのかもしれない。


私自身
「敵か味方か?」本能が
発動しやすいことを自覚していて、
実は長いことそれと向き合っています。

 

本能なので
壁を作ってしまいがちなのは
仕方ないとして、
 
壁を作っている自分に気づき
自分からその壁をよせるなり
穴を開けるなり
自分からつながろうとすること
 

自分と違う=敵
ではない。
むしろ自分と同じ人はいないと
心得ておくこと。


私がそれを心がけないと
子供にいじめはダメだよとか
差別は良くないことだよとか
偉そうなことを言っても
全然説得力ないもんねー。。。

 

なんか説教くさいかな。。。
でも自分の課題だから
しょうがないよなー。
 
できてないから
課題なのです。