del(デル)の人生探究日記

夫婦関係、子どもの教育、働き方、ファッションなど、人生を楽しむために日々探求し、その気づきを綴っています。

男性のオシャレはこの2つだけ押さえればよいと思う。(女性目線)

こんにちは
del(デル)です。
 
先日久々にスーツ男性を
たくさん目にする機会があって、
男性の服装は
「アイテム数」が少ないからこそ
「サイズ(シルエット)」「丈」
印象が大きく左右されるなー、
とこっそりジロジロ鑑賞してました♡
(スーツ男性大好物)
 
カジュアルな服装の場合も、
デニムのサイズと丈で
洋服に無頓着かそうでないかが
大体わかるなー、と。
 
高いものも買わなくても、
たとえユニクロでも、
サイズ(シルエット)と
丈(袖丈、着丈、パンツ丈)さえ気をつけていれば、
誰でも一定以上のレベルに見えると思う。

 

あとは
・ポケットに物を入れすぎて形が崩れてない
・ズボンかくたびれて膝が出てない、など
身だしなみレベルに気をつけていれぱいいかな、と。

  

男性は「細部」にこだわる人が多いですが、
女性は「全体」を見ている人が多いので、
シルエットから
「この人の見た目への意識はこれくらいかな」
と判断している場合が多いです。
(多いが多いなwww)

 

どの目線から語っているかは謎ですが(笑)
とはいえ、

服装無頓着系の人でも面白い人も多いし、
見た目ばかり気にしているナルさんは苦手だし、
結局は中身が大事何だけど、
 
この本を読んでから

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

 

自分なりの「美意識」とか
「こだわり」を持つって
どんなことでも大事な気がしているこの頃です。
 
エリートには興味がないけれど、
答えのない「人生」を乗り越えていく上で大事なこと、
 
ずっと私が違和感を抱いていた
「たった一つの正解」を求める危うさについて
わかりやすく書かれています。
 
オススメ本です。