デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

絶望的すぎる自分の前提に気づいてしまった

こんにちは
del(デル)です。
 
夫とのミスコミュニケーションの根本には、
両親など幼少期の関わり方が影響している場合が多い、
という説を聞いて以来、
私の過去を振り返る旅が続いています。

そして今日
また新たな発見が。
 
どこまで言語化できるかわからないけど、
アウトプットしてみます。
 
両親の私へのコミュニケーションは、
相手の異論を許さず、
自分の意見を押し付ける、
という形で行われていた(る)と私は認識しています。
 
そして、
「自分の意見も聞いてほしい
私のそのままを受け止めてほしい」
という満たされない要求が、
私の「古い脳」に記憶され、

自分の両親の特徴に似た人を夫に選び、
今度こそその欲求を満たしてもらおうと、
赤ちゃんが泣き叫ぶように、
「私が不快なんだからあなたがお世話しなさい」と、
不快な理由を相手のせいにするためにすれ違いがおこる、
ということを深く理解しました。
 

話は変わりますが、
私はとにかく「学習欲」が強く、
もっといろいろなことを知りたい、
新しい知識を身に付けたい、
と常に思っています。
 
なぜそれほどまでに学び、成長したいのか、
取り立てて疑問に思ったことがなかったのですが、
今日、
気づいてしまいました。
 
それは、
 
両親が自分の意見を聞いてくれないのは、
自分が意見をちゃんと伝えられていないからだ。
もっとわかりやすく話したら受け入れてもらえるのに、という、
自分への欠乏からきているのかもしれない、と。
 
つまり、
成長しなくては相手から受け入れてもらえない、という
絶望的すぎる前提があるのかもしれない、と。
 
del(デル)ちゃん・・・
それは悲しすぎるよ。 
 
なんて健気なのだ、と
自分のことながら泣けてきました。
 
きっと当時の両親は、
そもそも相手の異論を受け入れる余裕がなかったはずで、
もし私がどんなに理路整然とわかりやすく意見を言ったとしても、
受け入れられたかどうかはかなり怪しいものだ。
 
だから、

受け入れてもらえなかったのは自分のせいだと責めなくてもいいよ。
そのままのあなたをちゃんと私が受け止めるよ、と、
頑張っているミニdel(デル)ちゃんに、
ことあるごとに声をかけてあげようと思います。