del(デル)の人生探究日記

夫婦関係、子どもの教育、働き方、ファッションなど、人生を楽しむために日々探求し、その気づきを綴っています。

大人が子供にできること

こんにちは
del(デル)です。
 
先日娘はん(小1)のお友達が遊びに来て、
ケンカ→仲直りのプロセスを一緒に過ごす中で、
これまでインプット、経験、学んできたことがパチッとはまるような気づきがありました。
 
備忘録を兼ねてアウトプットしてみます。
 
娘はんはお友達と遊ぶのは大好きなのですが、
自分の意見が通らなかった時に我慢したり交渉するのが苦手で、
よくケンカをします。
 
ケンカをするのは悪いことじゃないし、
そこから人間関係を学んで欲しい、
しかもなるべく大人の介入は無しに、
と思っていました。
 
なので、
ケンカをしていても誰かの肩を持ったりせず、
「自分たちで仲直りしてね」
というスタンスで、
ある意味放置していました。
 
しかし、
我が家で遊んでいる場合、
介入しないとはいえママの姿が見えるので、
娘はんは「助けて欲しいモード」に入りがち。
 
さらに、
自分のおもちゃを見せびらかしたいけれどw、
勝手に触って欲しくないというジレンマで、
ストレスレベルも上がるようなのです。
 
昨日はお友達が二人遊びに来たので、
三人(奇数)というケンカが起こりやすい魔の人数でした。
 
イクラ好きな我が子とAちゃんがiPadで遊び始めると、
イクラをやらないBちゃんはつまらなそうに一人で遊んでいます。
 
しばらく様子をみていましたが状況が変わらないので、
「みんなでできる遊びをしたら」と提案。
するとAちゃんとBちゃんはすぐに人形遊びを開始。
 
しかし娘はんは違う遊びをしたかったらしく、
泣きながら部屋を出て行ってしまいました。
 
家の中なので安全だし、
としばし放置。
 
すると、
誰も迎えに来ないのに業を煮やしたw娘が私を呼びにきました。
 
話を聞いてみると、
「私は違う遊びをしたいのに、
みんなが聞いてくれない
仲間に入れてくれない」と泣きじゃくって完全なる感情的&「被害者モード」。
 
じゃあどうしたいの?と聞くと、
「二人で遊びたい」と。
 
「それはルール違反じゃない?
二人をうちに来るように誘ったのはあなただし、
三人で遊びたいって自分で決めたんだよね。
今からどっちかを帰すの?」
と聞くと少し正気に戻り始めました。
 
そして、
「あなたとAちゃんがマイクラやってた時、
Bちゃんは一人で待っていたよ。」
 
その時、娘はんが「はっ」という顔をしました。

 

「3人だから、
遊びたいものがみんな違う時もあるよね。
 
だったら何分まではこの遊び、
次はこれって時間で順番にするとか、
他の方法を一緒に考えてみない?
 
二人は入れてあげないんじゃなく、
聞こえていなかっただけかもよ」
 
うまく言葉にできないけれど、
彼女の気持ちが切り替わるのを感じました。
 
「被害者モード」から抜けだしたのかな。
 
なんというか、
心の成長を目の当たりにしたような、
じんわりとした感動が。
 
その後娘はんと部屋に戻り、
距離を置いて見守ることに。
 
「(仲間に)入れて」
の一言がなかなか出てこなくてもじもじしていたけれど、
お友達が娘はんの好きそうなごっこ遊びを始めると、
我慢ならない様子で自然と仲間に入っていきました。
 
その後はお迎えのママたちにひっぺがされるまでw
3人で楽しい時間を過ごしていました。
 

一連のことで感じたのは、
娘はんはまだ「新しい脳」が成長している過程なので、
簡単に
構って欲しい、
相手が悪い、
という「古い脳」モードになる。
 
だからこそ、
大人にできることは、
「新しい脳」を使った判断や行動を選択できるよう導くこと。
 
大きくはそれだけやっていればいいんじゃないか、と。
 
問題が起きた時に、
「本質は何か?」を自分で考え、
その考えを周りの人と共有し、
その場その場で解決策を見つけて行動していけたら、
どんな状況でも乗り越えていけると思うから。
 
もちろん簡単なことではないし、
大人もできないことがあるけれど、
「理想としてはあっちに行きたいね、
一緒にがんばろう」
というスタンスで人生を渡っていけたらいいのではないか、と。
 
その後、
さらに内省が深まり、
現在さらに思考が熟成中。

 
娘はんの子育てというより、
私の中で癒されたがっている「過去」が、
段々正体を見せてきて、
心揺さぶられる日々です。

 
あああああああ・・・

 

わかりにくい、

私的なアウトプットですみません・・・