デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

深く納得。その人を結婚相手に選んだ理由と、関係が悪化する理由

納得できすぎる・・・

こんにちは
del(デル)です。
 
※最初にお断りしておきますが、
めちゃめちゃ長文です。

 
現在、
夫婦円満プロジェクト」と題しまして、
夫とより良い関係を築くために、
二人で取り組んでいます。
 
その一環で、
昨日あるワークをしたのですが、
その結果があまりにも納得がいき過ぎて、
ぐうの音も出ませんでした。
 
そのワークは、
この本に書かれている

100万人が癒された愛と結婚のカタチ

100万人が癒された愛と結婚のカタチ
「自覚した結婚に至る10のステップ」というもの。


この本は既に絶版でアマゾンでも9800円、
メルカリだと15000円(!!)にもなっていたので、
ご紹介するか迷ったのですか・・・・。
 
私がこれまで読んだノウハウメインの夫婦本と違って、
脳の構造や人間の本能からアプローチしているので、
ものすごーくわかりやすく、受け入れやすい。
 
「男性にはこんな風に愛情を表現しましょう」と言われても、
「なんでこっちばっかり努力しなきゃいけないんじゃ!」
と思ってしまうタイプなのでwww。
 
とはいえ、
「みなさん、これ読んでください」
とも言えないので、
自分のアウトプットも兼ねてまとめてみます。

(頑張る!)


この本で主に述べられているのは、
人間の脳を、
爬虫類脳と言われる生理機能を司る「脳幹」と、
情動を司る「大脳辺縁系」からなる『古い脳』
認識能力を司る「大脳皮質」の『新しい脳』の二つに分け、

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微妙な絵ですみませんw

 
「古い脳」に振り回される「無自覚な結婚」から、
「新しい脳」を積極的に活用する「自覚した結婚」へシフトしていきましょう。
というもの。
 
そのためには、
まず「古い脳」の性質を理解することから始まります。
 
「古い脳」は

・関心事は「生き延びられるかどうか」
ただそれだけ。
 
・外界をぼんやりとしか把握できない。
(個人の区別ができない)
 
・「一続きの時間」という感覚がない。 
 
なので、
幼児期に影響を与えた人、
両親、兄弟、親戚などのネガティブ、ボジティブ両方の特徴をひっくるめて、
「生きるために必要な人」フォルダに格納しています。
 
例えば、
無口、面倒見が良い、ヒステリック・・・のように。
 
なんてざっくりとした分類・・・
 
中でも、
ひどく傷つけられた印象は、
とりわけ深く刻まれています。
 
そして、
「生きるために必要な人」フォルダの特徴に合致する人に会うと、
幼少期のように

「自分の世話を焼いてくれる、生命に関わる人!」
ピコーーン!と認知し、
自分に必要な人と判断

→恋に落ちる
 
とりわけ、
結婚相手には、

両親など幼少期影響を与えた人の「ネガティブ」な面と「ボジティブ」な面を備えているか、

幼児期に消し去ったボジティブな部分を持っている人を選ぶことで、
 
育った環境を再現し、
やり直すことで、
解決しきれなかった問題を解決しようとする
そうで。

そうして幼児期に失ったものを、
バートナーが全て埋め合わせてくれると無意識のうちに感じながら結婚するが、
「無自覚な結婚」の場合

だんだんバートナーのネガティブな部分が目につくようになってくる。
 
そうして自分の欲求が満たされなくなると、
赤ちゃんの時に泣き叫ぶと大人が世話をしてくれた成功体験を思い出し、
大声でわめいてパートナーをいらだたせることに終始するようになる
 
そうしないと、
生命の危険に関わる、と
古い脳は判断するから
 
はぁぁぁ
書いている分には馬鹿らしく思えるけれど、
古い脳は簡単に生き残るための「サバイバルモード」に入り、
真剣に戦っているのでしょうね・・・。
 
 
まさに昨日のワークでは、

・幼児期の傷
・幼児期に満たされなかったこと、を振り返り、
パートナーの特徴も洗い出す、ことをしました。
 
すると、
恐ろしいくらい、
両親のネガティブな部分と夫の特徴が共通している・・・!
 
ラクラクラ・・・
  
私が夫に対してイライラする時は、
幼少期に満たされなかったことを夫に投影し、
「なんで満たしてくれないの!」と駄々をこねて泣き続ける子どもだったのですね。
 
子供の頃の辛かった記憶が思い出されて、
自分をよしよししたくなりました。
 
と同時に、
この古い脳に振り回されて生きるのは嫌だな、
とも強く思いました。
 

私の周りには、
「一度も夫婦喧嘩をしたことがない」など、
良好なパートナーシップを築いている人もたくさんいますが、
恐らくその方達は、
「自覚した結婚」の道を歩まれているのでしょうね。
 
我が家も早くそちらに行きたいぞー!


「古い脳」に振り回される「無自覚な結婚」から、
「新しい脳」を積極的に活用する「自覚した結婚」へシフトするために、
プロジェクトは続きます。