デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

「ワンダー 君は太陽」5回泣きました。

こんにちは
del(デル)です。
 
昨日から夫と娘はんは夫の実家に帰っているので、
ゆっくりお一人様タイム。

 

そこで、

ずっと観たかったこちらを鑑賞することに。

 

wonder-movie.jp


800万部のベストセラーのこちらが映画化されたもの。

 

ワンダー Wonder

ワンダー Wonder

 

 
本も読んでいましたが、
映画ではどんな風に描かれるのか、
興味津々でした。
 
遺伝子疾患で人と違う容姿で生まれ、
27回も手術を繰り返したオギー。
 
人目につくことを恐れ、
ずっと自宅学習をしてきたのが、
10歳で初めて学校に通い始めると、
子供は容赦なく残酷な視線をぶつける。

 

その視線に傷つくオギーだけでなく、
彼を取り巻く家族、友人など、
他の人々の視点が丁寧に表現されていて、
 
人間の残酷さ、
優しさ、
可能性等が伝わってきて、
5回泣きました。
 
子を持つ親として、
友達を傷つけ、傷つけられたかつての子供として、
共感スイッチを押されてしまったのだと思います。
 
決して軽いテーマではないけれど、
絶望的ではなく、
むしろ人生ってなかなかいいかも、
と思わせてくれる映画です。
 
映画館での公開は終わっていますが、
レンタルなどで是非。


  
私はアマゾンプライムビデオでレンタル。
 
Fire TV Stickを買ってから、
すっかりTSUTAYAにいかなくなったなー。