del(デル)の人生探究日記

夫婦関係、子どもの教育、働き方、ファッションなど、人生を楽しむために日々探求し、その気づきを綴っています。

ホットクックでクリームシチュー。 思わぬトラブル発生

こんにちは
del(デル)です。
 
連日ホットクックネタで恐縮ですが、
目下試行錯誤中なのでアウトプットします。
 
この三日間で
・クリームシチュー
・カボチャ蒸し
・青梗菜と厚揚げの蒸し焼き
を作りました。
 
ホットクックは無水鍋の電気版と考えると使い熟しやすいそうで、
蒸したり、煮込んだりが得意です。
 
クリームシチューは、
またしても勝間和代さんのブログを参考に
ザクザクに材料を切った後、
・全体の材料の20%相当の水
・3%相当の小麦粉
・0.84%相当の塩
・3%のバター(これはブログには無し)を入れてスイッチオン。

 

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勝間和代さんは、
美味しい料理を手間なく誰でも作れるように、
テクノロジーや計量を活用した「ロジカルクッキング」を推奨されています。

勝間式 食事ハック

勝間式 食事ハック


 
10分ほど煮込みモード火を通した後、
(根菜などがある場合は20分)

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20%相当の牛乳を投入してさらに3分煮込む。
 


しかしここでトラブル発生。


 
私の家のキッチンスケールは
なんと1kgまでしか測れない代物だった!
 
なので軽量はアバウトでしたが、
普通に美味しくできました。

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※早速3kg、0,5g単位で計量できるキッチンスケールを発注しました。
 
材料を切るのに10分ほどかかった以外は、
途中牛乳を入れる以外作業時間ゼロ。

 
普段シチューを作る場合も、
ずっと鍋をかき混ぜることはないですが、
さすがに火をかけているので、
「ちょっと買い物に」など、
家を空けることができないので、
お迎え前に仕込んでおく、
ということができず、
ついつい敬遠しがちなメニューでした。
 
でもホットクックはスイッチを入れたら部屋をはなれることも出かけることも可能。
 
予約機能があるので、
朝材料を鍋に入れて、
帰ってきた頃に出来立てになるようにセットすることもできるんです。
 
ずっと鍋の中に食料が入っていて、
衛生的に大丈夫かえ?
と思ったのですが、

  

セット直後に1度火を通し、
その直後に味を浸みこませる工程を経た後、
食品が腐敗しやすい温度帯を避けた温度にコントロールするので、
肉などの生鮮食品が傷むことはないそうです。

cs.sharp.co.jp

 

個人的に、
大量に作り置きをしている方々を見ると、
たった週に一回だとしても、
大量に切ったり作ったりするのがすごすぎる!
そもそも何種類も献立を立てたり大量に買い物するのすごい。
私にはできない・・・・
というタイプなので、
 
隙間時間に切ってスイッチを入れるだけで、
食べたい時に出来立てを食べられる、というのは、
かなり便利だなー、と思います。
 
しかしながら、
まだバリエーションが少ないので、
引き続き試行錯誤します。