del(デル)の人生探究日記

夫婦関係、子どもの教育、働き方、ファッションなど、人生を楽しむために日々探求し、その気づきを綴っています。

またしても「人生の課題扉」現る。

こんにちは
del(デル)です。
 
きのうホットクックを買った際
「これがお料理を勝手に作ってくれるの?
じゃあママといっぱい遊べるね!!」
とキラキラしていた娘はんの目が、
私の心のある部分をチクリ、
と刺しました。
 
そして、

ああ、
やっぱりここにたどり着くんだ。と、
 
私の「課題扉」が目の前に現れました。
 
 
娘はんのことはかわいくてしょうがないけれど、
小さい頃から、
娘はんと一緒に遊ぶことが苦手で。
 
娘はんだから苦手というより、
「子供の遊び」が苦手。
 
おままごとにごっこ遊び
ブロック遊びに
今娘はんが大好きななぞのベッドルームでのゴロゴロ遊びなど。
 
恐らく子供の遊びは、
ルールやキャラクターなどを一から作り出さなくてはならないので(大げさ?)、
仕事や家事で自分に余裕が無いと
「めんどくさい」スイッチが入るのではないかと。

 

卵が先かニワトリが先かはわからないけれど、
仕事や家事を忙しくすることで、
「めんどくさい」ことから目を背けてきたのが、
仕事も家事もどんどん負担を減らした今、
いよいよ逃げ場が無くなった(笑)
  
昨日娘はんに
「ママといっぱい遊べるね!」と言われた時、
とっさに「うわぁ・・・苦手」
これまでの習慣で反射的に思ってしまったけれど、
一度がっつり向き合ってみようか。
 
今の私ならその「余裕」がある。
 
もうすぐ8歳の今だから「ママ、ママ」言っているけれど、
煙たがられて返事もしてくれない時期ももうすぐだろう。
 
そもそも
がっつりママと遊んでみたら、
「この人と遊んでもあんまり面白くないな、
友達とあそぼ」と
あっさりお払い箱になるかもしれない(涙)
 
以前は、
せっかく遊ぶなら勉強に絡めた内容を、と、
いろいろな教材を使って遊んだりしていた。
 
もちろんよく考えられた教材なので、
楽しそうに遊んでいるのだけれど、
それは「これで遊ぶとママが嬉しいのだろう」と、
娘はんが気を使って「私と遊んでくれていた」ような気がずっとしていて。
 
それは、
その教材の問題ではなく
そもそもその教材で遊ぶことが「何より面白い!」と思えていなかった自分の問題。
 
もちろん
その教材で遊ぶのがすごく楽しいなら最高だと思います。
 
今でも時々娘はんが本当にその教材で遊びたくて持ってくることがあるし、
その時は一緒に楽しく遊んでいます。
 
でも、
せっかく娘はんとゆっくり遊ぶ時間を得ることができたので、
娘はんとわたしが「本当に楽しいと思う時間の過ごし方」について、
探求してみようと思います。
 
「娘はんと遊ばなくちゃ」と義務感だとめんどくさくなるけれど、
「娘はんも私も楽しい遊びを探求する」だと、
学習欲の高い私でも楽しく取り組めそう。
 
もちろん、
無理せす、
iPad様のお力も借りながら。
 
「できない」と決めつけていたマイクラも、
一緒にやってみようかな。


先日娘はんに所望されて「お店やさんごっこ」をした際、
ゾーンに入って本気で描いてしまったバナナとリンゴ。

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(字は娘はん)
 
この絵を見た娘はんは、
「こうやって色を混ぜると本物みたいだね!」
「ひかりがあたってるところと陰があるところはこうやって塗るんだね」
「ママすごい!」と一生懸命真似して描いていました。
 

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すんばらしー

上手だー!(親バカ)


こういう時間も豊かで幸せだなぁ、
としみじみ。
 
 
まず先決は、
我が家の狭いベッドルームでもできる「体を使った楽しい遊び探し」かな。