デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

インフルエンザかどうか疑わしい時に見るべきポイント

こんにちは
del(デル)です。
 
娘はんの小学校で年に一回行われている、
保健委員会なるものに参加してきました。
 
何をする会なのかよくわからないまま、
係だったので。
 
簡単に言うと、
 
我が小学校の「保健」に関わる方々から、
(体育主任、栄養士、養護教諭、校医)
当校の現状や課題、旬の話題などについてお話を伺う、
 
というもの。
 
文字だけでは全く興味をそそられなかったので、
ほぼ義務感で参加したのですが、
校医の先生方のお話は結構面白くて、
つい前のめりになって聞いてしまいました。
 
よく考えたら、
お医者さんに診察以外で話を聞く機会はなかなかないですからねー。
 
しかも、
先生方によっては、
丁寧なプレゼン資料を作っていらしたりして。
 
その中でも、
特にほぉー!
と思うお話があったので、
シェアしますね。
 
それは、
「インフルエンザかどうか疑わしい時に見るべきポイント2つ」です。
 
症状が辛すぎて、
起き上がれない、
と言うこともありますものね。
 


インフルエンザかどうか疑わしい時に見るべきポイント、
1つは「汗」
 
高熱が出ているのにあまり汗をかいていない時は、
インフルの可能性が高いそうです。
 
理由はウイルスに熱を奪われるから、
というようなことをいっていらしたかと。
(この辺曖昧。すいません)
 
もう1つは「脈」
 
インフルの場合、
脈が速くなるそうです。
 
だいたい30秒くらい測った数値を2倍して、
120以上だったら速いそうです。
 
これは先生が長年診療をされてきて、
この2つの症状があったらほぼインフルだった、
ということなので、
確実なものではありませんので、
あくまでも診察してもらうのが一番だと思いますが、
 
夜中に症状が出た時など、
この基準を知っておくと翌日の対処なども違ってくるのでは、
と思います。
 
あと、
最近はゾフルーザなど、
強力な新薬が出たので、
すぐに熱が下がって会社に行きたがるお父さん方が多いそうなのですが、
 
回復期に咳が出ることでウイルスを撒き散らすことが多いので、
 
なるべく発熱後五日間は家を出ないように、
 
と言うことでした。
 
「お父さんがインフルエンザを持ち帰るケースが最近多いんですよ」と。
 
うちもパパが真っ先にかかったなぁ・・・
 
「風邪、休めないあなたに」なんて、
風邪を引いてもがんばれ、的な薬のCMがありましたが、
 
あなたのためはもちろん、
周りのためにも、
インフルエンザにかかったら、
家で休むように、
とのこと。
 
他にも、
眼科や歯科医、薬剤師の先生方のお話も面白かったー。
(機会があればシェアします)
 
来年も、
係じゃなくても参加しようっと。