デルの人生探究日記

ちょっと気持ちが軽くなって、へー、これやってみようかな、というヒントが見つかるかもしれないブログ

セブ親子留学 ②学校選び

こんにちは
del(デル)です。

親子セブ留学記書き始めました。


①なぜ親子留学をしようと思ったのか


こんな理由で親子留学に興味をもち、フィリピン親子留学専門エージェントPANATAGの安達さん
の無料スカイプコンサルに申し込んだのが今年の3月頭。

にも関わらず、7、8月の夏休み期間はほぼ満席で空きが少なく(!)、学校を選ぶ基準は、ほぼ「希望の期間に参加できるかどうか」
 
結果、希望の期間に空きがある2つの学校の中から選んだのが、
TAKAHARI ENGLISH ACADEMYでした。

正直、レッスン内容などはよくわからない(オイ!)まま申し込んだのですが、結果的にはとってもよかったと思っています。

理由としては、全てのレッスンがフィリピン人の先生とマンツーマンなので、英語を話さざるを得ない状況なので、まさに「話す力が身につく」のと、一人一人にあったレベルの内容を受けられるという点。

我が子は週二回英語の学童に通ってはいますが、そこではネイティブの先生が何を言っているのかわからず、ストレスを感じている様子だったので、大丈夫かな、と懸念していたのですが、塗り絵やお絵かき、工作など、様々な工夫をしていれているようで、「楽しかったーーー!!」と言いながら教室から出てくることが多いです。

 

こんなかんじ

 

何より、私自身、英語は全く話せない、と思っていたのですが、英語しか通じない場面になると、なんとか通じるものだな、と自信がつきました。(とはいえ、単語羅列の2歳児イングリッシュなので、先生方は超大変だと思いますがw)

しかも、教科書に沿って進める、というよりは、様々なシーンにおいて、自分の意見を伝える、というような内容が多く、かなーり脳が疲労しますw。

例えば、
・金持ちと貧乏の違いはなんだと思う?
・リーダーに必要な資質は?
・異なるパーソナリティーについて
・文化の違い
・英語のことわざを違う表現で説明せよ、など。

日本語でも答えに窮するような質問の数々ですが、先生方が優しく導いてくれるので、なんとか答えられ→自信がつき→もっと話したくなる、といういいルーティンができているように思います。

とはいえ
毎日50分のレッスン×7コマ=約六時間の英語漬けの日々は、まさに英語のビリーザブートキャンプ

1日が終わるとぐったりで、ひたすら部屋でゴロゴロしていますw。

そうそう、ここは学校の敷地内に宿泊施設があって、3食、掃除、洗濯付き。

 

部屋はこんな感じ。

 

 

人数によってはもっと広い部屋もあるようです。

 

 

日本人オーナーが設立した学校なので、食事も日本人が食べやすいよう工夫されているのが感じられて嬉しいです。
まあ、「超おいしい!!」というほどではないですが^^;

日本食が美味しすぎるんだと思う!)

 

 

 

近所にレストランも多いので、外食も可能。

日本人スタッフも常駐していて、いろいろ相談に乗ってくれて、全般的に親切な印象です。

気になるお値段は、親子それぞれのレッスン料、入学金、宿泊代、食事代等全て込みで約16万円。
(飛行機代は別途)

まあいいお値段ではありますが、旅行代に語学レッスンが入っていると思ったらありなのかな、と。

もちろん、お子様だけのレッスンだともっとお安くなりますし、滞在日数でも違ってきます。

私たちは一週間の滞在なのですが、それは短い方なようで、2、3週間、1ヶ月以上滞在している方もいらっしゃいました。


ちなみにもう一つの選択肢の学校は
フィリピンのドゥマゲテにある
SPEAというところで、
留学前の事前交流会では、そちらに通う方の方が圧倒的に多かったです。


どちらもメリット、デメリットがあると思うので、何を優先するか?で決めるといいと思います。


我が家の場合、初めての訪問ということもあったので、交通や生活の便が良いセブ市内のTAKAHARIにしました。



続く(多分)